換気・断熱

VENTILATION / INSULATION

換気・断熱

「暑さ寒さに対して強く快適空間を保つための換気・断熱技術
換気・断熱画像

オールラウンド換気

木材の腐蝕を防止し、従来工法より建物強度もアップします。
従来の換気口よりも1.5から2倍の換気能力
建築基準法では5m以下に面積300c㎡以上の換気口が必要とされています。しかし、一般的な換気口を設けた従来工法では、建物の全加重を支える基礎に欠損が生じるため、ひび割れの原因となっていました。
  • 今までの換気口
    今までの換気口
  • オールラウンド換気口
    オールラウンド換気口
ロングパッキン工法は、ここが違う!
  • 劣化対策等級最高ランク「3等級」
    ロングパッキン工法では、基礎の欠損を無くし、ひび割れを防ぎ強度を高めます。また、従来の換気口による換気では、隅まで換気されにくいことが難点でしたが、この工法を取り入れることでオールラウンド換気(全周からの換気)になり、従来の1.5~2倍の換気性能で乾燥した理想的な床下を確保します。通気性が良くなることで断熱材が湿気にくくなり、木材の腐食も防止、さらに冷暖房費の節約にも繋がります。土台には特定耐久性樹種である桧を採用。本来は土台を特定耐久性樹種にすることで、防蟻防腐処理を施さなくとも劣化対策等級3(最高等級)になりますが、当社は特定耐久性樹種である桧と、薬剤による防蟻防腐処理によるダブル効果で等級3以上の防蟻防腐効果を確保しています。
  • 耐久性に優れたロングパッキン工法
    耐久性に優れたロングパッキン工法
まとめ
  • シロアリ保証10年
    土台には、特定防蟻樹種であるヒノキを使用。1階外周に使用するファミティウォールパネルは防蟻処理を施したものを採用。 更にはロングパッキンを使った、床下のオールラウンド換気により、通気性を確保しています。
  • シロアリ保証10年

高換気型換気棟

小屋裏の空気を入れ替えて夏の暑さを軽減します。
  • 夏の小屋裏は暑い時で60℃を超え、この過酷な条件では、木材中の必要な水分まで乾いてしまい耐久性が損われます。通常、換気棟は建築基準法上必須ではありませんが、FWP-ES工法では換気棟を設け、小屋裏の空気を入れ替える事で、耐久性と断熱性能が格段に高まります。※屋根の形状によっては換気方法が変更になる場合があります。
  • 高換気型換気棟
    高換気型換気棟

外壁通気工法

外壁と構造材の間に通気層を作り、湿気や熱から躯体を守ります。
外壁と構造材の間に通気層を作り、その最下部の換気口から温度差や気圧差などで空気を取り入れ、軒裏や換気棟から空気を排出する流れを作ります。 そこに透湿防水シート(湿気は通すが、水は通さない防水シート)を軸組の外壁側に張り付けることにより、屋内に滞留した湿気を通気層に放出し、内部結露を防止し構造材の腐敗による劣化を抑制します。ファミティウォールパネルは透湿性が良いので、壁内の湿気をより多く放出させることができます。また万が一、通気層に雨水が浸入しても速やかに外部に排出し、壁内での雨水による腐食等を防止します。夏期は通気層に風も通ることから、遮熱効果もアップします。
劣化対策等級最高ランク「3等級」
  • 湿気を通気層から排出
    湿気を通気層から排出
  • 部材の接合部から浸入した場合
    部材の接合部から浸入した場合
まとめ
外壁面、小屋裏、床下に通気層を作り、床下から小屋裏へと空気の流れを作ることにより壁内結露を防ぎ、躯体を健康的に保ちます。75~90年(3世代)の耐久性能があるといわれ、劣化の対策としては最高レベルの劣化対策等級3を確保しています。
  • 一般的な家
    一般的な家
  • ファミティホームの家
    ファミティホームの家

壁・天井・床断熱

断熱性能の高い快適な空間を実現します。
FWP-ES工法は断熱性能の高い快適な住空間を実現するため、天井及び壁に「高性能グラスウール」と床に「フェノールフォーム」を使用し品確法の最高等級を確保した断熱等性能等級5仕様です。室内の温度を一定に保つ事で快適な生活ができ、また冷暖房負荷を軽減することでランニングコストの削減をすることが出来ます。また、主に使用する断熱材「グラスウール」は他の断熱材よりも火に強く、劣化しにくく50年にわたり全世界で安全に使用されています。
断熱等性能等級最高ランク「5級」で使用する断熱材
  • フェノールフォーム
    フェノールフォーム
  • 高性能グラスウール
    高性能グラスウール
まとめ
快適な室内環境を作り出すために重要な断熱性については、最高レベルの断熱等性能等級5を確保しています。断熱材を使用していない場合に比べ、年間光熱費もお得になり、一年を通して快適に暮らせます。
  • 一般的な家
    一般的な家
  • ファミティホームの家
    ファミティホームの家

24時間換気システム

2時間で室内の空気を入れ替えます。
建物の換気量は少なすぎると健康に悪く、逆に多すぎると冷暖房のロスが大きくなります。自然換気だけに任せていると、換気量は気象条件により大きく影響を受け、適切な換気量の確保ができません。そのため、24時間換気システムを設置することで、2時間に1回、家中の空気が入れ替わる換気量を確保し、常にきれいな空気環境が保たれ、お客様の安全面や結露防止にも効果を発揮し、健康な暮らしと省エネルギーのためにも大活躍します。また、すべての内装建材は使用制限の無い※F☆☆☆☆を使用しているため、安心して生活が送れます。※F☆☆☆☆以下の建材は、使用量の制限があります。
内装建材はF☆☆☆☆を使用
内装建材はF☆☆☆☆を使用
24時間換気システムは、いつでもきれいな空気環境を保つシステムです。リビングや寝室等の各居室に設置した給気口から、新鮮な空気を取り入れ、浴室・洗面・トイレに設置した換気扇から空気を排出し、常にきれいな空気を循環させています。
まとめ
まとめ
24時間換気システムによりシックハウス症候群の発生を抑制し、良好な空気環境をつくります。

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