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「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2024」でW受賞!

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。

 

先日、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2024」の結果が発表されました。
ファミティホームは『優秀賞』を受賞!
2022年の『特別優秀賞』2023年の『優秀賞』に続いて選出されたことから、3年連続入賞企業に贈られる『省エネ住宅優良企業賞』も同時受賞しています。

 

今回、受賞のポイントとなったのは「省エネルギー住宅の普及への取り組み」に関する項目。当社が標準仕様としている「長期優良住宅仕様」の販売実績が特に大きく評価されました。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは?
建物(断熱性能や換気設備)とエネルギー設備(給湯器や水栓など)を一体として捉え、トータルで省エネ性能に優れた住宅を表彰する制度です。
受賞部門は以下の6部門。住まいの省エネ性能への関心が高まる中、エントリー企業が年々増加し、注目が集まっています。

 

●大賞
最も優れた住宅シリーズに贈られる賞

 

●特別優秀賞
大賞に次いで優れていると認められた住宅に贈られる賞

 

●優秀賞
特別優秀賞に次ぐ評価を受けた住宅に贈られる賞(※今回受賞)

 

●省エネ住宅特別優良企業賞
5年以上連続して上記いずれかの賞を受賞した企業に贈られる賞

 

●省エネ住宅優良企業賞
3年以上連続して上記いずれかの賞を受賞した企業に贈られる賞(※今回受賞)

 

●審査委員賞
各審査員が推奨する住宅シリーズに贈られる賞

 

「長期優良住宅」や「ZEH水準のさらに上を行く断熱等性能等級6」を標準仕様とするなど、住宅性能にこだわる当社としては、今後も継続受賞していきたい表彰制度。次なる目標は5年連続受賞企業に贈られる『省エネ住宅特別優良企業賞』です。

 

2050年のカーボンニュートラル(CO2排出実質ゼロ)実現に向けて、本年4月からすべての新築住宅に省エネ基準適合(断熱等性能等級4)が義務化されました。さらに2030年にはZEH水準の省エネ性能(断熱等性能等級5)義務化が予定されています。

出典:国土交通省「家選びの基準変わります

 

「省エネ住宅」の基準とともに、家選びの常識が大きく変わりつつある今。
ファミティホームは、5年後、10年後も時代の一歩先を行く性能をご提供し続けます。

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