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防災に備えるレジリエンス収納②土間収納編

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。

 

前回(https://famityhome.co.jp/staffblog/防災に備えるレジリエンス収納①パントリー編/)に続いて、災害時に役立つレジリエンス収納についてお届けします。後編は災害時に役立つ土間収納についてご紹介。
ファミティホームでは公開中モデルハウスにて、土間収納+αの機能を持たせたマルチクロークをご提案しています。災害時の用途もより幅広いですよ!

 

【防災から考える土間収納】
1.台風時などに鉢植えやガーデン用品を収納
土間収納は、台風時に鉢植えや自転車、ガーデン用品などの避難場所として活躍。近年では強風で物が飛んで、自宅や隣家の窓、外構、屋根などを破損する被害が増えています。台風や大雨の前にしっかり対策しましょう。

 

2.防災備蓄品を整理整頓してたっぷり収納
広い土間収納内に、日用品、非常用トイレ、バッテリーなどの防災備蓄品をたっぷり収納することができます。棚やラベルを使って整理整頓すれば、より防災用品を取り出しやすく、緊急時に必要な物をすぐに見つけることができるでしょう。
たとえば「シティコート島泉Ⅴ」のマルチクロークは、棚、ポール、有孔ボード、ワイヤーバスケットなどを備えており、いろいろな物を無理なく整理できるようになっています。

3.重たい水やかさばる日用品は土間収納に
宅配で届いたり、買い物から帰ったりした際、キッチンまで持ち運ぶのが大変な水。すぐ使う分以外は土間収納に保管するようにすればラクちんです。
他にも日常で使う消耗品や、温度変化に強い食品など、重い物、かさばる物は土間収納を定位置に。避難時に水や食料、日用品を持ち出しやすく、一石二鳥です。

 

4.いつも使うキャンプグッズや外出グッズが活躍
キャンプやバーベキューが趣味で、すぐ車に積み込めるよう、テント、寝袋、バーベキューコンロ、ポータブル発電機などのアウトドア用品を土間収納に常備している方は多いはず。これらはいざというとき防災用品として役立ちます。またキャンプで定番のキャリーカートも備蓄品などの持ち出しに活躍。
また赤ちゃんは抱っこでの避難が基本ですが、ベビーカーはキャリーカート代わりになります。レインコートも土間収納内に掛けておけば、雨天時に着用して避難可能です。

 

5. 避難時に防災グッズをサッと持ち出し
せっかく防災グッズを用意していても、いざというときすぐ取り出せなくては意味がありません。土間収納に非常用持ち出し袋などを保管しておけば、玄関を出る前にサッと持ち出し、迅速に避難することができます。
ファミティホームのモデルハウス「シティコート島泉Ⅴ」は、ウォークスルータイプのマルチクロークを設置。玄関ホールからクロークに入って必要な物を取り出し、そのまま玄関に出ることができるので、動線がスムーズです。

また「フォレステージ甲田」は、ファミリークローゼットとマルチクロークがつながっているので、より素早く避難準備ができます。

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