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坪庭のあるモデルハウス建築レポート②空間の輪郭が見えてきました!

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。
ゴールデンウィーク中の公開に向けて、工事が着々と進んでいるフォレステージ松原Ⅳ期モデルハウス。
内装工事が進み、空間の輪郭がだんだん見えてきました。個性的な空間と一緒に、完成後は壁の奥に隠れてしまう建物の骨格や制震ダンパーについてもご紹介します。
まずは4月初旬の様子から!
玄関に入ると…正面に見える窓の向こうが坪庭です。坪庭越しにLDKやヌックまで視線が抜ける開放的なレイアウト。一方で、庭を囲む窓に大小をつけるなどして、丸見えにはならない、ちょうど良いバランスを保っています。

ここで少し構造部の性能についても見ていきましょう。
柱の間に配置されているX状の木材「筋交い」の4隅に、黒い設備を設置しているのが、お分かりになりますか?
これは、標準仕様の制震ダンパー「MAMORY」です。構造用面材や筋交いと併設できるので、一般的な制振装置と比べて場所を取りません。そのため、耐震×制震でしっかり地震に備えつつ、今回のモデルハウスのように、個性的で自由度の高い空間を実現できるのです。

壁や天井には、断熱材をしっかり充填しています。
ファミティホームでは、高性能な断熱材や、樹脂サッシ+Low-E複層ガラスの窓などを採用。標準仕様・断熱等性能等級6の高断熱住宅を実現しています。

続いてこちらは、4月中旬の様子。
外壁も貼り、玄関ポーチの袖壁も姿を現しました!
斜めの袖壁と木目の軒天井は、モダンな住宅のアクセントとして人気のデザインです。

開放感いっぱいの吹き抜けLDKには、デザインのアクセントとなるオープン階段が入りました。スッと伸びた梁も印象的です。

2帖の小上がりヌックをクローズアップしてみましょう。
LDKと一体の空間ですが、階段奥に設け、天井高を下げているため、おこもり感があります。それでいて、坪庭に面した下窓や、視界を遮らないオープン階段の効果で、明るさや開放感も確保。格子戸の向こうはファミリークローゼットです。

L字型のカウンターを造作したキッチンも見どころのひとつ。天井には木目をあしらいます。

坪庭へ出てみると…気持ち良い青空。庭を介して住空間がつながっています。真ん中の四角い穴は木を植える場所です。

2階の窓から、中庭を見下ろせます。

吹き抜けの上部にも目を向けてみましょう。
2階ホールには造作カウンターを設けたフリースペースがあり、仕事や宿題をしたり、本を読んだり、いろんな使い方ができます。

ご希望があれば構造見学も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
次回は完成見学会のご案内をお届けできる予定です。どうぞお楽しみに。

