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プロが教える「空間を広く見せる」7つの手法で面積以上のゆとり!

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。
同じ敷地でも設計によって、視覚的な広さや開放感は大きな差が出ます。
「限られた土地で、最大限ゆったり開放的に暮らしたい」という希望を叶えるためには、間取りの数字(畳数)以上に広く見せるためのアイデアが重要です。
そこで今回は、視界を遮らないデザインや、空間をつなぐ設計、光の取り込み方の工夫など、ゆとりある住空間を実現するためのプロの設計テクニックをご紹介します。
【視線と空間を操る開放感を生み出す7つの設計術】
●吹き抜け
リビングなど広々とした空間を演出したい場所に吹き抜けを設けることで、視線が上に抜け、縦の広がりや高さを強調できます。圧倒的な開放感が生まれ、実際の床面積以上の広さを感じられるのが特徴です。また採光が増えることで、室内が明るくなり、さらにゆとりが生まれる効果も。

●フルフラットバルコニー(アウトドアリビング)
室内とバルコニーの段差をなくし、リビングの床と同じ高さでつなげる手法です。内と外の境界を曖昧にすることで、リビングがそのまま外まで広がっているような奥行きを演出できます。
2階リビングとバルコニーが一体になり、その先の景色や空へ視線が抜けることで、開放感いっぱいに。

●スケルトン階段 ・スケルトン手すり
手すり壁や蹴込みなどを無くした軽やかな階段は、リビングや玄関ホールなどに配置しても圧迫感を与えません。また階段が視界を遮らないため、空間につながりが生まれます。さらに光や風も通り抜けるため、部屋全体が軽やかな印象に。
吹き抜けの手すり壁などをスケルトン素材にするのもオススメです。


●折り上げ天井
天井の中央部分を一段高くすることで、空間に立体的な奥行きが生まれます。高低差で天井高がより強調されるのも特徴。間接照明を仕込めば、光の陰影がより開放的な雰囲気を際立たせてくれます。

●勾配天井
屋根の傾斜をそのまま活かした高い天井は、空間のボリュームを大きく広げます。高低差がメリハリやリズムを生み、縦方向のゆとりが部屋全体を優雅でダイナミックな印象に仕上げてくれます。

●大開口窓
壁一面を大きな窓にすることで、視線が外の景色へと導かれ、内と外が一体に。たっぷりとした自然光が差し込むだけでなく、視覚的な広がりを最大限に引き出すことができます。

●ハイドア
天井の高さまである「ハイドア」は、壁のラインをスッキリと見せ、空間を広く感じさせます。扉を開けた時も枠の主張が少なく、隣り合う空間同士をスムーズにつなげてくれます。

同じ土地の広さでも、こうした設計の工夫を凝らすことで、住み心地や空間の印象は驚くほど変わります。
ファミティホームの設計士と一緒に、ご希望や土地の形状に合わせた、自由設計ならではのゆとりあるプランを完成させませんか?
現在公開中のモデルハウスに加え、建築中の「フォレステージ松原Ⅳ期モデルハウス」でも空間を広く見せる様々な工夫をご体感いただけます。
