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どっちの「土間収納」にする?多機能大型or省スペース

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。
今回は正反対のマルチクローク(土間収納)を2つご紹介!
玄関に比較的ゆとりがあるときに採用したい、多機能で大容量の収納と、省スペースでも採用できるミニマムで機能的な収納です。
せっかく大型のマルチクロークを設置するなら、入れるものや使い方に合わせてカスタマイズして、暮らしにフィットした収納計画を立てたいですよね。
一方、敷地に余裕のない場合でも、0.5帖~1帖程度のコンパクトなマルチクロークを設置するだけで、玄関まわりの使い勝手がグンと高まります。
それぞれの施工事例を見ていきましょう。
【多機能大型タイプ】
こちらの施工事例では、ウォークスルータイプの大型マルチクローク(土間収納)を設け、家族の動線と来客の動線を分けています。
靴だけでなく、傘立てや外遊びのおもちゃ、帽子やバッグなどもしまえるスペースを確保しました。整理整頓しやすいようにハンガーパイプやニッチを設けているのもポイント。
収納内に専用の照明があるので、夜に中で靴を脱ぎ履きする際もスムーズです。
また扉ではなくロールスクリーンを設置することで、開閉の可動域によるデッドスペースを無くしました。


【省スペースタイプ】
こちらの施工事例ではコンパクトなマルチクローク(土間収納)を配置しました。扉なしのウォークインタイプなら、扉の可動域や通り抜けのための通路が不要なので、0.5帖程度から対応できます。隠したい場合は、場所を取らないロールスクリーンなどを採用しましょう。
省スペースでも高さはあるので、釣り道具やサーフボードなど背の高いものや、ベビーカー、ゴルフバッグなど、いつも外で使うものをすっきりしまえます。

他にも多数のマルチクロークの施工事例があります。
気になる方は、お気軽にお問い合わせください。
▽その他の施工事例はコチラ!
https://famityhome.co.jp/gallery/
