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「吹き抜けにしたのに開放感がない…」意外な原因とは?

こんにちは! ファミティホームです。

空間に縦方向の広がりを生み出す「吹き抜け」。その開放感に、憧れを持っている方も多いでしょう。

しかし、ただ吹き抜けを作るだけでは、期待したほどの開放感が得られないことも…!家づくりで後悔しないためにも、意外な原因を知っておきましょう(^^)/

原因1 吹き抜けに光が入りにくい

明るさと開放感は密接に関係しています。太陽光が入らないと、せっかく吹き抜けを作っても、開放感が得られません。

特にLDKに吹き抜けを作る場合、「吹き抜けが家の中央にあり、上からしか陽が入らない」「隣地の建物が吹き抜けの窓の近くにあり、太陽光が遮られる」といったケースに注意しましょう。

「角に配置して窓を二面とる」「遮るもののない道路側に窓をとる」といった工夫をすることで、光が入りやすくなります!

原因2 吹き抜けが奥に位置している

ぱっと視界が開けた瞬間、人は開放感を覚えます。

玄関から入り、ダイニング・キッチンを抜けた先のリビングに吹き抜けがある…このようなケースでは、向こうのほうに吹き抜けが見えたとしても、空間の広がりを感じにくくなります。

吹き抜けの開放感を存分に発揮させるためには、玄関やLDKに入ってすぐの位置に吹き抜けを作るよう間取りを工夫しましょう◎

また、開放感を出したいなら、階段を利用するのもおすすめです。1~2階がつながる階段は、もともと吹き抜けと似た特徴をもっているため、配置やデザイン次第で空間を広く見せることができます!

豊富な施工実績を持つファミティホームでは、敷地の特徴も踏まえながら、吹き抜けの配置・窓の位置などを丁寧にアドバイスさせていただきます。開放感のある家にしたい方はお気軽にご相談ください(^^)/

開放感のある家が好きな方は、コチラの施工事例をチェック!
施工事例「羽曳野市Nさま邸」
https://famityhome.co.jp/staffblog/施工事例「羽曳野市Nさま邸」

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