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「コンセントが足りない」をなくす家へ。標準仕様が変わりました!

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。

 

住環境やライフスタイルの変化に伴い、住まいに求められる機能や快適さの基準も日々進化しています。ファミティホームでは、お客さまが「今、求めている需要」や社会の変化に対応するために、標準仕様をこまめに見直してきました。

 

2026年4月にも住宅設備、建材、断熱などの仕様を一部改訂。
これまでの投稿で「太陽光パネルの重さも計算した構造計算」や「トイレ天井の新標準仕様」などの改訂ポイントを順番にご紹介してきました。

 

今回は、暮らしに直結する「コンセントの仕様・設置数の見直し」についてご紹介します。


【コンセントのこんな「困った」ありませんか?】

毎日の暮らしの中で感じる「困った」は、快適な家づくりを考える大切なヒントになります。実際にお客さまからよくいただくのは、こんな声です。

 

・TV用コンセントの位置が微妙
・お掃除ロボットの充電場所がない
・電動自転車バッテリーの充電は玄関でしたかった
・家具などでコンセントが隠れてしまう
・在宅ワーク用のコンセントが足りない
・TV裏のコンセントのたこ足配線が火災のリスクに
・洗面脱衣室は意外と電気製品が多い
・家電が増えてコンセントが足りない

 

近年、共働き世帯の増加にともない、「いかに家事を効率化し、時短につなげるか」が重要テーマになっています。 お掃除ロボット、調理家電、スマートフォンの複数台持ち、タブレット端末でのレシピ検索や仕事など、住まいで使用する家電製品の数は劇的に増加しました。

 

一方で、固定電話を設置する家庭の減少や、無線ルーターの普及などにより、かつて必須だった「空配管」や「各部屋のTV端子」の必要性は以前より低くなっています。ファミティホームでは、こうした現代の暮らしのリアルな変化を見据え、コンセントの数をただ増やすだけでなく、配線の「ムダ」を削ぎ落としながら、本当に必要とされる場所へ集中的に追加しました。


【「間取り」だけでなく「暮らし方」をデザインする】

ファミティホームでは、各空間の役割に合わせて照明・コンセント・通信環境などを計画する「コンセント推奨レイアウト」をご提案しています。
例えば、キッチンでは炊飯器・電子レンジ・トースター・ミキサー・コーヒーメーカーなど、リビング・ダイニングではテレビ・レコーダー・ゲーム機・ホットプレート・空気清浄機など、想定される家電をあらかじめ整理した上で、コンセントの位置と数を計画します。
洗面脱衣室ではドライヤーやヘアアイロン、サーキュレーター。玄関・ホール・収納内部などにはモデムやルーター、電動自転車バッテリーの充電など、見落としがちな場所にも配慮しました。
各居室についても、ベッド周りやデスク周りでのスマホ・タブレットの充電、空気清浄機や加湿器の使用などを想定し、コンセントを計画しています。

大切なのは間取りを考えるだけでなく「そこでどのように暮らすか」をデザインすること。お客様のライフスタイルを想定した電気配線計画により、より快適で安心できる住まいを実現します。

 

▼2026年4月の標準仕様改定に関する過去記事はこちら
●太陽光パネルの重さも計算済み。ファミティホームの構造計算が変わりました
●トイレの臭い・湿気対策は天井で変わる?新標準仕様「クリアトーン12SⅡ」の魅力

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