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さらに暖かく、熱を逃がさない家へ。ファミティホームの断熱仕様が新しくなりました!

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。

 

10月に入り、少しずつ肌寒さを感じる日が増えてきましたね。
これから迎える本格的な冬に向けて、今回はファミティホームの住まいの「断熱仕様の改定」についてお知らせします♪


【そもそもファミティホームの断熱性能って?】

 

ファミティホームの住まいは、ZEH水準(断熱性能等級5)のさらに上をいく「断熱性能等級6」が標準仕様。
「UA値(屋根・壁・床・窓から逃げる熱量を断熱部分に覆われた外部面積全体平均した値)=0.46W/㎡・K以下」で、「HEAT20 G2」と同等レベルです。
これにより、冬は暖かく、夏は涼しい、一年中快適な住まいを実現!冷暖房機器で温度を調整した空気が逃げにくいため光熱費を抑えられます。


【ご存じですか?来月から断熱の評価方法が変わります! 】

 

実は来月2026年11月1日から、断熱性能を測る「外皮計算」の評価方法が新しくなります。
これまでは地盤に接する「基礎」と「土間床」をひとまとめにして熱損失を算出していましたが、新評価方法では部位ごとに切り離して厳密に計算する「分離方式」に統一されることに。つまり、より厳しく、正確に断熱性能をチェックするルールになるのです。


【新基準でも安心!熱をさらに逃がさない新仕様へ】

 

「ルールが厳しくなって、今の基準のままで大丈夫なの?」と不安に思われるかもしれませんが、ご安心ください。
ファミティホームでは新評価方式の厳密な基準でも、しっかりと「断熱性能等級6」「HEAT20 G2」レベルをクリアできるように、2026年4月の仕様改定にて断熱仕様をグレードアップしています。

 

●壁 : マグ・イゾベール スタンダード105㎜ (24K)を採用
●天井 : マグ・イゾベール スタンダード155㎜ (24K)を採用
●基礎(玄関回り基礎立上り): フクビ化学 フェノバボード20㎜を追加

 

断熱材の厚みや種類を見直し、冷気が伝わりやすい玄関回りの基礎部分にもしっかりと断熱材(フェノバボード)を追加することで、家の中から逃げてしまう熱(熱損失)がこれまで以上に少なくなりました!


ファミティホームの住まいは、常に一歩先、ワンランク上の住宅性能がスタンダードです。
新しくなった断熱仕様について、さらに詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。

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