【調査データで解説】泥棒に入られにくい家とは?一戸建ての防犯は「外構」がカギ

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。
空き巣や居空き(在宅中の侵入)のニュースを見るたび、「うちは大丈夫かな」と心配になる方は多いのではないでしょうか。
株式会社NEXERとエクスショップが、2026年4月に実施した「防犯に関する調査」(対象:全国の一戸建て居住者400名)で、多くの方が住まいの防犯に不安を抱えていながら、十分に対策できていない実態が見えてきました。
今回は「防犯に関する調査」の結果をもとに、泥棒に入られにくい家の考え方を紹介。
分譲地ならではの安心感や、現在分譲中の「フォレステージ高鷲 Link Town」に標準搭載されている「関電SOS」についても取り上げます。
【一戸建てにお住まいの約7割が、自宅の防犯に不安】
「最近の強盗・侵入犯罪のニュースを見て、自宅の防犯に不安を感じることはありますか?」という問いに対しては、67.3%が「不安を感じている」(「非常に感じる」17.5%+「やや感じる」49.8%)と回答しています。

出典:PR TIMES/株式会社NEXER・エクスショップ調べ
【防犯が手薄になりやすいのは外構スペース】
では、実際の対策はどうでしょうか。
同じ調査で現在取り組んでいることを聞くと、最も多い回答は「特に何もしていない」で45.8%です。続いて「室内の鍵・補助錠の強化」35.0%、「センサーライトの設置」26.8%、「防犯カメラの設置」17.0%。
「門扉・フェンスの強化」はわずか6.0%で、外構(屋外スペース)の防犯は手薄なことが分かります。

出典:PR TIMES/株式会社NEXER・エクスショップ調べ
この傾向は、「家の中(鍵・窓)の対策はしているが、家の外(門扉・フェンス・シャッター)の対策はできていない」という質問への回答からも見て取れます。
「できていないと感じる」と回答したのは61.3%(「非常に感じる」21.5%+「やや感じる」39.8%)。

出典:PR TIMES/株式会社NEXER・エクスショップ調べ
外構の防犯強化を「考えたことがない」方も67.8%にのぼります。踏み切れない理由は「費用が分からない」39.6%、「効果が分からない」31.3%、「相談先が分からない」21.9%でした。

出典:PR TIMES/株式会社NEXER・エクスショップ調べ

出典:PR TIMES/株式会社NEXER・エクスショップ調べ
【76.5%が「外構の差は、侵入リスクの差」と回答】
興味深いのが「外構の防犯対策が充実している家とそうでない家では、侵入リスクに差があると思いますか?」という設問です。
「大きく差がある」28.5%と、「やや差がある」48.0%を合わせて76.5%にものぼりました。
そう感じる理由としては、「簡単に敷地内に入れないことが防犯の初歩」(40代男性)、「この家は防犯対策しているな、と思わせるだけで狙われにくそう」(30代女性)といった声が寄せられています。

効果は認めていながら、費用相場や具体的な相談先が分からず、対策が後回しになっているというのが実情のようです。
【泥棒に入られにくい家に共通する4つのポイント】
では、狙われにくい家とはどんな家なのでしょうか。
詳しくは過去のブログ「泥棒に入られにくい家を建てるには?①」「泥棒に入られにくい家を建てるには?②」で詳しくご紹介しているので、ここでは要点だけ簡単に。
後から対策するのではなく、新築時にしっかり検討すれば、住まい全体に効率的かつバランスの良い防犯対策を敷くことができます。
●入りにくい
門扉やフェンスで敷地の境界をはっきりさせ、ひと手間かけないと入れない状態にする
●見えやすい
高い塀や茂りすぎた植栽で死角をつくらず、外からの視線が通る計画にする
●時間がかかる
防犯ガラスや面格子、補助錠で、窓や勝手口を短時間では破れないようにする
●気づきやすい
センサーライトや防犯砂利で、光と音の「見られている感」をつくる
一つひとつは小さな工夫でも、対策を重ねるほど「手間のかかる家」になり、狙われにくさにつながっていきます。
【トータルで計画した分譲地ならではの防犯性能】
分譲地は、街区全体の区画割りや道路計画などの外構がトータルプランニングされているため、見通しがよく、死角が生まれにくいのが特長。
中規模・大規模分譲地では、部外車両が通り抜けしにくい街区道路を採用している例も多く見られ、不審者の侵入防止につながります。

※「フォレステージ高鷲 Link Town」区画図
【「フォレステージ高鷲 Link Town」は関電SOSを標準装備】
羽曳野市の全68区画の分譲地「フォレステージ高鷲 Link Town」では、関西電力グループのホームセキュリティ「関電SOS」を標準装備しています。
24時間365日の見守りに加えて夜間フラッシュライトで、手薄になりがちな外構の防犯もしっかり強化。
また、関電SOSのシールや常夜灯によって、「街ぐるみで防犯意識が高く隙がない」ことが見て取れ、犯罪者へのけん制になります。
しかも標準装備なので、先ほどの調査の回答で多かった「費用が分からない」「相談先が分からない」というつまずきがありません。

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