【実物で比較】「Ⅱ型」vs「進化系アイランド」 人気のキッチンをモデルハウスで体感!

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。
家づくりの中でも、一番こだわりたいポイントとして挙げる方が多いキッチン。
ファミティホームでは現在、人気の「Ⅱ型キッチン」と「アイランドキッチン」を採用したモデルハウスを公開中です。
Ⅱ型キッチンはフォレステージ松原Ⅳ期、アイランドキッチンはシティコート誉田でご覧いただけます。
それぞれ、一般的なⅡ型、アイランドにはないメリットも。
この機会に両方を体感して、あなたに合うのはどちらのレイアウトか見極めませんか?
【Ⅱ型キッチン(セパレートキッチン)の特徴は?】
シンクとコンロを2つのカウンターに分け、並列して配置しているキッチンです。
振り返るだけで調理や洗い物などの作業を切り替えられるので、家事動線が短いのがメリット。間口がコンパクトでも、奥行きがあれば、広い調理スペースを確保できます。
2列とも壁付けにする、片側だけ壁付けにするなど、レイアウトパターンは豊富。アイランドキッチンのようにカウンターがI列だけのI型キッチンに比べるとコストは高めです。

▲Ⅱ型キッチン
【フォレステージ松原Ⅳ期の造作カウンター付きⅡ型キッチンならではの特徴は? 】
コンロ側を壁付けキッチンに、シンク側をアイランドキッチンにすることで、油はねを防止しつつ、コミュニケーション良好に。
さらにキッチン前には造作カウンターを設け、「あえてダイニングテーブルを置かない」レイアウトを提案しました。配膳や片付けの動線を短縮することで、横移動が少なく家事動線が短いⅡ型キッチンのメリットを最大化しています。浮いたスペースの分、リビングをより広々と使えます。


▲フォレステージ松原Ⅳ期の造作カウンター付きⅡ型キッチン
【アイランドキッチンの特徴は?】
シンクやコンロなどのキッチン設備が壁から完全に独立し、「島(アイランド)」のように配置されています。
最大の特徴は、 周囲を行き止まりなく巡れる回遊動線。四方に通路を確保するため、ある程度広いスペースに向いています。
現在主流となっているフラットカウンターのアイランドキッチンは、圧倒的な開放感や複数人で囲んで調理ができるといったメリットがある一方、注意点も。キッチン内が丸見えになるため生活感が出やすい点や、リビング側への油はね・水はねのしやすさに配慮する必要があります。

▲フラットカウンターのアイランドキッチン
【シティコート誉田の進化系アイランドキッチンならではの特徴は? 】
キッチンの前面に腰壁を立ち上げ、サイドにも壁を配置。 アイランドキッチンの魅力である回遊性はそのままキープしつつ、リビングからの視線を遮って生活感を隠し、油はね・水はねをガードしました。また腰壁を利用してコンセントを設け、コンロ横でキッチン家電を操作できるようにしています。


▲シティコート誉田の進化型アイランドキッチン
図面や写真だけでは、実際の通路の幅感や、キッチンに立ったときの「見え方・隠れ方」は把握しきれません。
ぜひ2つのモデルハウスに足を運んで、あなたにぴったりのキッチンスタイルを見つけてください。
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