トイレの臭い・湿気対策は天井で変わる?新標準仕様「クリアトーン12SⅡ」の魅力
こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。
ファミティホームの住まいは、建材をPanasonic、DAIKENの2メーカーから選べます。
2026年4月に行われた改定により、DAIKENを選んだ場合は、トイレの天井に「クリアトーン12SⅡ」が標準仕様として導入されることになりました!
毎日使うトイレだからこそうれしい、「クリアトーン12SⅡ」の3つのポイントをご紹介します。
【クリアトーン12SⅡとは?】
気になる湿気や臭いを解決してくれる、優れた機能を持つ天井材です。

※出典:DAIKEN公式HP「住宅天井材」
●消臭機能
トイレ臭の原因となるアンモニア(尿臭など)や、硫化水素(排便臭など)を吸着し、消臭。トイレの空気ををリフレッシュしてくれます。

※出典:DAIKEN「総合カタログ」
●調湿機能
空気中の湿気を吸収・放出する調湿機能が備わっています。湿度が高いときは湿気を吸い込み、乾燥しているときは放出することで、さらっと快適で爽やかな空間をキープ。


※出典:DAIKEN「総合カタログ」
●吸音機能
天井表面に施されたピン穴加工が音を吸収し、不快な反響音を抑えます。トイレ内での音が外に響きにくくなるため、プライバシー面でも安心です。
消臭・調湿・吸音、3つの機能を兼ね備えたトイレ天井が標準仕様になったことで、トイレ空間がぐっと快適になりました♪
実はこの「クリアトーン12SⅡ」、標準仕様になる前から人気で、トイレ以外の空間にオプションとして取り入れる方も。
臭いや湿気がこもりがちな土間収納、ランドリールームなどでの採用が増えています。
湿気を吸収することで部屋干しの効率が上がり、お洗濯が快適に。乾燥までに時間がかかることで増殖するモラクセラ菌の発生を抑えられるため、生乾き臭も軽減できます。

▽2026年4月の仕様改定については、こちらでもご紹介しています
太陽光パネルの重さも計算済み。ファミティホームの構造計算が変わりました
