「子どもが自分で片付けられる家」にする収納のコツ

こんにちは! 羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。
子育て中は、どうしても部屋が散らかりがち。しかし、収納を工夫することで、お子さまご自身で片付けしやすい家になります。片付け習慣が身につけば、自然と両親の家事の負担も減ります(^^)
まず、お子さまが小さいうちは、リビング収納や玄関収納など、共用スペースの収納を活用しましょう。家族みんなで使うファミクロにお子さま専用スペースをつくるのもおすすめです。
小学生ぐらいまでは、自分のモノを自分で管理できず、親子で一緒に管理することになります。そのため、両親も把握しやすい共用スペースの収納に子どものモノを収納しましょう。

たとえば玄関の壁に有孔ボードを設置すれば、お子さまの手が届く位置にフックをつけ、手提げ袋や帽子などをかけて収納できます◎
▽玄関の有孔ボードの活用について詳しくはこちらの記事をチェック!
お子さまの片付け習慣が身につく!玄関収納のアイデア
https://famityhome.co.jp/house/staffblog/%E3%81%8A%E5%AD%90%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%AE%E7%89%87%E4%BB%98%E3%81%91%E7%BF%92%E6%85%A3%E3%81%8C%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F%EF%BC%81%E7%8E%84%E9%96%A2%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2

LDKの近くに可動棚やハンガーパイプを備えたファミクロがあると、洗濯物をしまったりお子さまの着る服を用意したりしやすくなります。

お子さまが大きくなってからは、少しずつ子ども部屋収納にモノを移し、自分のモノを自分で管理できるようにしていきましょう。
子ども部屋収納は「建具なし」がおすすめです。ドアを開閉する手間がないため、気軽にモノを出し入れでき、お子さまも片付けしやすくなります。また、どこに何を入れたか一目瞭然で探しやすいのもメリット。
子ども部屋収納は、大きくつくりすぎないのもポイントです。大きすぎると何を入れたか分からなくなり、不要なモノが増えやすくなります。
ファミティホームでは、豊富な施工実績をもとに、ご家族のライフステージの変化を踏まえた家づくりのご提案をしています。長く快適に暮らせる家にしたい方は、ぜひ私たちにご相談ください(^^)
