将来の「同居」を見据えた家づくりの工夫

こんにちは! ファミティホームです。

マイホームを建てる時、両親との「同居」を想定している方も多いでしょう。今日は、お互いが快適に過ごすための家づくりの工夫をお伝えします。

同居する場合、1階に和室か洋室を作り、居室として使ってもらうことが一般的です。広さの目安は、2人なら8帖、1人なら4.5~6帖です。

間取りの工夫としては、リビングを通らずに居室から水廻り・玄関に行けるとベターです。ただし、敷地や希望する間取りによって制約も生まれるため、臨機応変に考えましょう。

将来的に同居を予定しているものの、すぐに同居するわけではないケースでは、LDKと和室の間を引き込み戸にしておくことで、普段は開け放って使えます

和室をお子さまの遊び場にすれば、リビングにオモチャが散らかりません。キッチンから和室まで視線が抜けるようにしておけば、料理しながらお子さまが遊ぶ様子を見守れます。

また、両親が泊まりに来た時は、引き込み戸を閉めて居室として使ってもらえます。

すぐに同居を始める予定なら、引き込み戸ではなく壁にして、独立した居室にすることが一般的です。親世代は早寝早起き、子ども世帯は夜型など、生活リズムが異なる場合も、ストレスなく生活できます。

敷地の制限にもよりますが、LDKと居室の間を廊下で隔てるのも1つです。音が届きにくくなり、よりプライバシーを確保した生活が可能となります。

居室を広めにとれる場合は、居室内にミニキッチンを設けるといったアイデアもあります。

ひとくちに同居を想定した家といっても、ライフスタイルによってどんな間取りが最適かは変わってきます。ファミティホームでは、丁寧なヒアリングを実施し、お互いが快適に暮らせる間取りをご提案しています。

すぐに同居しない場合も、和室にはたくさんの活用法があります。和室を「ファミクロ+着替えスペース」にするアイデアについては、こちらの記事でご紹介しています!

https://famityhome.co.jp/blog_fh/和室をファミクロ+着替えスペースに!新しい和室活用のアイデア