害虫の侵入を防ぐロングパッキン工法

こんにちは! ファミティホームです。

ファミティホームでは性能にこだわった家づくりをしています。今回は、害虫の被害をなくし家の耐久性を高める「ロングパッキン工法」について説明します。

家の基礎は、「強さ」と同じくらい「風通し」が大切です。風通しが悪く床下がジメジメしていると、シロアリやゴキブリが侵入してくることも。

従来は、基礎に換気口という穴を開ける工法が一般的でした。しかし、穴を開けると「強さ」は損なわれます。換気口からヒビが広がり、家全体を支える基礎に欠損が生じることも。

ファミティホームでは、基礎に穴を開けずに通気性を保つ「ロングパッキン工法」を採用しています。ヒビ割れを防ぎ、基礎の「強さ」を保ちながら「風通し」を確保できます。

また、従来の工法では、換気口付近は風通しがよくなっても、換気口から離れるほど風通しが悪くなりジメジメするというデメリットがありました。

しかし、ロングパッキンには、空気を通すための特殊な隙間があります。ロングパッキンを基礎と土台の間にぐるりと設置することで、オールラウンド換気(全周換気)が可能となり、床下の換気性能が1.5〜2倍にアップします。

床下が乾いていれば、木材が腐りにくく、湿気を好む害虫を寄せつけません。また、断熱材の劣化を防ぐことにつながり、冷暖房費の節約にもなります。

ファミティホームでは、高性能な家を手の届く価格で提供することにこだわっています。コストも重視しつつ、長く安心して住める家を建てたい方は、お気軽に私たちにご相談ください。

資料請求