地震に強いFWP-ES工法とは4 「東京工業大学教授との共同開発で生まれた制振装置F-guard」

こんにちは! ファミティホームです。

大きな地震が起きると、揺れで転んでしまったり、家具などが倒れてきたりして怪我をするおそれがあります。
家全体の揺れを抑えて、建物内にいる人や家財の安全を図るのは、防災上とても重要なことです。

今回は、そんな家の揺れを抑えてくれるFWP-ES工法の内のひとつ、「制振装置F-guard」についてご紹介します。

■制振装置F-guardとは?
「制振装置F-guard」は、東京工業大学の笠井教授との共同開発で生まれた、特殊な形状に加工された鋼材ダンパーです。

《マメ知識》ダンパーって何?
ダンパーとは運動エネルギーを減退させるための装置のこと。ショックアブソーバーとも呼ばれます。ショックは衝撃、アブソーバーは衝撃などの緩和装置を指す言葉です。

この鋼材ダンパーが地震のエネルギーが吸収し、熱エネルギーへと変換します。そうすることで、地震の揺れに耐える「耐震」と、揺れを吸収する「制振」両方の機能が発揮されます。

揺れが抑えられると、建物内にいる人や家財の転倒防止につながるので、安全性・財産保持性が高まり安心ですよね。また、建物の変形が最小限に抑えられるため、もし補修工事が必要になっても最低限で済みます。

数百年に一度レベルの大地震にも大きな効果があるので、代々に渡って安全に暮らしていくことができます。

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