和室or畳コーナー使いやすいのはどっち?

こんにちは! ファミティホームです。

マイホームを建てる時、どこかに畳を取り入れたいと考える方も多いのではないでしょうか。畳にごろんと横になると落ち着きますよね。

一方で「和室と畳コーナーどっちがいいの?」「スペースの関係で、和室を作るか悩む…」などなど、悩みも尽きません。

今回は、和室と畳コーナーそれぞれの特徴や活用の仕方をご紹介します

畳コーナー

畳コーナーはリビングに併設する形で作る間取りが人気。広さは3帖が目安です。

小上がりの畳コーナーにすれば、腰かけるスペースとして使えます。ソファ以外に座るスペースがあると、ホームパーティの時などにも何かと重宝します。

小上がり部分を収納にすれば、リビング収納として活用できます。お子さまのオモチャをサッとしまえるため、リビングがスッキリ片付きます。

畳コーナーは、洗濯物をたたむなど、家事をするにも便利◎
お子さまのオムツをかえたり、お昼寝スペースや遊び場にしたり、マルチに使えます。

和室

和室を作る時も、リビング併設のスタイルが人気。広さは4.5帖が目安です。

和室のドアを開け放ってオープンにしておけば、開放感が生まれ、リビングが広く見えます。急な来客などいざという時も、和室に荷物を放り込めるので安心です。

お子さまが小さいうちは、お子さまと一緒に眠るスペースとしても活躍します。また、お子さまが小学生に上がったら、和室をスタディコーナーにするのもおすすめ。勉強する様子をLDKからそれとなく見守ることができます。

家族の暮らしに応じて、どんな間取りがいいかも変わってきます。ファミティホームでは、ご家族のライフスタイルに寄り添う家をご提案しています。

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