ベランダの後悔ポイント!〇〇がないと掃除が大変

こんにちは! ファミティホームです。

家づくりをするなら、「後悔ポイント」はできるだけ少なくしたいですよね。ベランダのよくある後悔ポイントに、「水栓を付けなかったので掃除が大変」というものがあります。

洗濯物を干す時に繊維が積もったり、風雨で土埃がたまったり、ベランダは意外と汚れやすい場所です。

しかし、水栓がないと、キッチンや洗面所でわざわざ水をくんでこなければ掃除ができません。ベランダの広さにもよりますが、4~8回往復しなければならないということも。

ベランダに水栓があれば、雑巾を濡らしてすぐにササッと掃除が完了します。布団を干す時、手すりの汚れが気になる方も多いと思いますが、そんな時もすぐにふき取れます。

水栓を後付けすると、配管が露出してしまいます。しかし、最初から水栓をつけておくなら、数万円の初期コストですみ、スッキリした見た目にできます。

駐車場とベランダが近い場合、駐車場の水栓に長めのホースを取り付け、駐車場のホースを2階に引き上げて掃除するという選択肢もあります。その場合、水栓をつけなくても掃除は可能です。

掃除の負担は、お引渡し後の暮らしの快適さを左右する大切なポイント。ファミティホームでは、実際の暮らしをイメージして、掃除のしやすさにもこだわって家づくりのご提案をしています。

後悔ポイントの少ない家づくりをしたい方は、お気軽に私たちにご相談ください。

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