【後悔しないコンセント計画①】キッチン・ダイニングの使い方をイメージしよう

こんにちは! ファミティホームです。

家づくりでよくある後悔ポイントの1つが、コンセントの位置です。実際に暮らしてみて「ここにコンセントがあれば…」と感じることは多いもの。

今回から3回に渡って、住宅のコンセント配置のポイントをご紹介します。この記事では、特にキッチン周りのコンセント配置についてお伝えします♪

キッチン背面の壁に標準で家電用のコンセントがついていますが、それとは別に、シンク側の手元にコンセントがあると便利です

泡だて器やミキサーを使う時に、キッチン背面のコンセントにプラグを挿し、シンク側で作業していると、コードが通路を横切ってしまいます。コードがあると、キッチンに来たお子さまが、足を引っかけてしまう危険性も

シンク側の手元にコンセントがあれば、コードが通路を横切ることもなく、安心して泡だて器やミキサーを使えます。最近は、調理中に使える便利なキッチン家電が増えてきているので、手元にもコンセントをつけることを検討しましょう。

対面キッチンでカウンターの向こうにダイニングがある場合、ケトルでお湯を沸かしてカウンターの上に置いておけば、キッチンとダイニングのどちらからでも使えます

また、レシピを検索したり、ラジオ代わりにテレビや動画サイトを見たり、キッチンでスマホを使う機会は意外と多いもの。シンク側にコンセントがあると、スマホの充電もできます。料理をしながら、手の空いた時間にLINEやSNSもチェックできます♪

ファミティホームでは、ダイニングにも標準でコンセントがついています。ダイニングにコンセントがあると、食卓でホットプレートを使う時などに役立ちます♪

次回は、電子機器類のコードをすっきりとまとめるコンセント配置のポイントをご紹介します。ぜひご覧ください!