【ファミクロ徹底活用術②】パイプハンガーだけでなく〇〇が必要!

こんにちは! ファミティホームです。

最近大人気のファミクロ(ファミリークローゼット)。ファミクロとは、家族全員で共有できるクローゼットのことです。マイホームを建てるなら、「絶対にファミクロがほしい!」と考えている方も多いのではないでしょうか?

家事動線や生活動線を考えてファミクロを設置することで、洗濯や片付けにかかる手間を減らして家事を効率化できます

この連載では、ファミクロを効率的に活用するためのポイントを順番に紹介していきます。今回は、ファミクロ内の収納の作り方についてお伝えします!

クローゼットに服をしまう方法として、パイプハンガーをイメージする方が多いでしょう。

しかし、パイプハンガーだけだと、ハンガーにかけられないニットやセーター、靴下、帽子、カバン、ベルトなどの収納場所に困ってしまいます。

使いやすいファミクロを作るには、内部にはパイプハンガーと可動棚、収納ボックスを置くスペースの3つをそろえるのがポイントです

収納の3分の1程度を高さの変えられる可動棚にすれば、帽子やカバンなどをサイズに合わせて無駄なく整頓できます。また、収納ボックスを置けば、ベルトや靴下、ハンガーに掛けられない服もきれいにしまえますよ♪

ファミティホームのモデルハウスにはファミクロもあるので、入って広さを確認したり、使い方をイメージしたりできます!モデルハウス見学をご希望の方は、お気軽にご連絡ください(^^)