ブログBLOG

家族で家事シェアしやすい家とは?②設備仕様・収納編

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。

 

前回に続いて「家族で家事シェアしやすい家とは?」をお届けします。
第2回目は「設備・仕様」編です。

 

設備仕様や収納に関しては、「複数人で同時に使いにくい」「お子さまには操作が難しい」「収納内が『見える化』されていないため、片付けのルールが複雑」といった状況が重なり、結局いつも1人だけに家事が集中するといった状況がありがちです。

 

誰にとっても使いやすく、家事分担がしやすい設備仕様や収納を採用することで、家事負担を削っていきましょう。

 


 

【家事シェアしやすい設備仕様・収納】

 

●アイランドキッチン
キッチンのまわりをみんなで囲めるため、渋滞が起きにくく、みんなで一緒に調理や片付けがしやすくなります。

●キッチン横並びダイニング
キッチンとダイニングテーブルを横並びに配置することで、配膳や片付けの動線が短くなり、各自で片付けをするハードルが低くなります。

●フロントオープン(前開き)食器洗い乾燥機
前開きの食洗器は、上下に分かれたカゴを引き出して、食器を入れていきます。そのため、 洗うものを上に積み重ねていくスライドオープン(引き出し型)食洗器に比べて、セットするのにコツがいらず簡単です。誰でも使いやすいため、家族みんなが家事に参加できます。

●自分でしまえるファミリークローゼット、シューズインクローゼット
ファミリークローゼットやシューズインクローゼットは、お子さまも自分で片付けやすいように工夫を。小さい子も手が届くハンガーパイプやフックを用意することで、大人が片付けてあげなくても、自分でしまえ、お片付け習慣も付きやすくなります。

●「見える化」されたパントリー
キッチンまわりの収納は、引き出しの中身や、奥に入っているものが分かりにくいため家族が手を出せず、「お母さんにお任せ」状態になってしまいがち。奥まで見渡せ、中身が分かりやすいパントリーで、みんなが自分で出し入れできるようにしましょう。ゴミ袋などもゴミ箱のすぐそばにしまって、ゴミを出した人が自分で袋を替えられるように工夫を。

 

●テレビ裏クローゼット
ゲームやソフト、リモコン、AV機器などでゴチャゴチャしがちなテレビまわり。物の多さに対して収納スペースが狭すぎることも、散らかりやすい原因の一つです。
奥のものを取るために前のものを出したり、隙間に詰め込むようにして収納したり。コツや根気のいる片付けシステムでは、お子さまが対応しにくく、結局大人が片付けることに。
テレビの背後の壁裏に大きな収納スペースを設ければ、誰でもラクに片付けられます。

 


 

家事シェアしやすい住まいの工夫は、他にもまだまだあります。
家族みんなが無理なく家事に参加できる家で、快適に暮らしませんか?

TOP