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「セミオープン階段」とは?スケルトン階段への憧れを手が届く価格で

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。
空間のアクセントとして、お客さまから人気が高いオープン階段(スケルトン階段)。
一方で、憧れはあるけれど「費用がかさみそう」「小さな子どもがいるから、安全面が心配」という声をよく耳にします。
そんな方にぜひ知っていただきたいのが、セミオープン階段という選択肢です。
早速、セミオープン階段の概要やメリットを見ていきましょう♪
【セミオープン階段とは?】
セミオープン階段とは、既成の階段の数段分だけ壁や蹴込み板(踏板の立ち上がり部分)を取り払い、視線と光が抜けるようにした階段のことです。蹴込み板は残しつつ、壁を取り払って手すりに付け替えるだけなら、より手軽に採用できます。
下の写真は左から通常の箱型階段、セミオープン階段、オープン階段です。ご覧いただくと分かるように、下から3~4段程度オープンにするだけで、開放感や明るさ、デザイン性がぐっと高まります。

【セミオープン階段のメリットは?】
●オープン階段より低コストで設置可能
一般的なオープン階段は、階段全体を特注仕様にするため、材料費も施工費もかかりがちです。セミオープン階段は既存の箱型階段の数段分の仕様を変更するだけ。施工範囲が限られるため、コストを抑えながらデザイン性を高められます。
「全部は難しいけれど、ここだけ変えたい」という要望に応えやすい手法です。
●幼児やペットのいる家庭も安心
全面を開放するオープン階段と比べて、側面の壁や蹴り込み板が残るセミオープン階段は転落リスクを軽減することが可能です。
もちろんオープン階段も安全性に配慮して施工しますが、小さなお子さまや小型犬がうっかり隙間からすり抜けてしまわないか心配という場合は、セミオープンタイプをオススメしています。お子さまが階段で遊んでいて、ミニカーなどのおもちゃを落としてしまう危険も防げます。
●視界が抜け、明るさと開放感を演出
全体が壁で囲まれた階段と比べて圧迫感が抑えられ、光と視線が通ることで開放感が生まれます。階段と空間との一体感が高まり、実際以上に広く見えるのも大きな魅力です。
● おしゃれ度が格段にアップ
オープンにした数段分にインテリア性の高い手すりや踏板を採用することで、デザイン性が格段にアップ。大掛かりな工事をしなくても、空間のアクセントになる意匠性の高い階段を実現できます。
【セミオープン階段のコーディネート例】
● 空間があか抜ける金属製手すり
オープンにした数段分にスチールやアイアンなどの金属製手すりを組み合わせることで、階段があか抜けた印象に。デザインを引き締めるブラックや、ナチュラルなデザインにも馴染むシルバーカラーなどが人気です。

●吹き抜けや窓で採光性をプラス
吹き抜けや窓と連動させることで、セミオープン階段の採光性や開放感がさらに高まります。写真左は階段の脇に縦長の窓を設けることで、階段スペースに自然光が柔らかく差し込むように設計しました。写真右は2階を吹き抜けホールにしたことで1階のダイニングまで光と空気が届く、縦に伸びやかな空間が実現しています。

現在公開中のシティコート誉田モデルハウスでも、おしゃれなセミオープン階段をご体感いただけます。ぜひご来場ください。

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