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坪庭のあるモデルハウス建築レポート➀ついに上棟しました!

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。

 

今回はゴールデンウィーク中の公開に向けて、着々と工事が進んでいるフォレステージ松原Ⅳ期モデルハウスの施工現場をレポートします!

 

基礎工事から順にご紹介していきましょう。
三脚が付いた機械で何やら調べている様子。工事現場で見かけたことはありませんか?これは測量機器で基礎の高さや高低差を測定する作業で、建物の傾きや沈下を防ぐためには欠かせない項目のひとつです。

 

敷地の全体像を見てみると、真ん中に凹みがあるのがお分かりになりますか?こちらには、坪庭ができる予定の場所です♪
以前の投稿でもご紹介しましたが、フォレステージ松原Ⅳ期モデルハウスは、第2回社内コンペ優勝作品。坪庭、吹き抜け、ヌックなど見どころがいっぱいなんです。

続いて基礎の底面に鉄筋を配置します。これによりコンクリートの強度を確保。ひび割れを防ぎます。後から流し込む基礎コンクリートの下側に配筋される鉄筋なので、ベース筋と呼ばれています。

コンクリートを流し込んでいきます。

鉄筋が隠れると、坪庭の場所や1階の形がくっきりしてきました。
奥の出っ張った部分は浴室、脱衣室、独立型洗面スペースになります。

続いて、図面に沿ってコンクリートを流し込むための型枠を設置していきます。

流し込んだコンクリートが固まると、この通り!
間取りが姿を現しました。

足場が組みあがったら上棟間近。
ここから柱、梁、屋根までを一気に組み上げていきます。

現在は上棟が完了し、耐震に欠かせない耐力壁の施工まで進んでいる状態です。
耐力面材は、透湿性や耐水性にも優れた構造用MDF「スターウッド」を採用しています。
2階中央の凹みは、坪庭と下屋根の上部です♪

次回のレポートは4月半ばにお届けする予定です。
個性的な空間なので、内装工事はなかなか見ごたえがあるはず。
また、断熱施工や制震ダンパーなど、ファミティホームならではのしっかりとした構造部もご紹介していく予定なのでどうぞお楽しみに♪

 

ご希望があれば構造見学も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

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