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タイルテラスとウッドデッキ、どっちを選ぶ?メリット・デメリットを比較!

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。

 

庭にテラスを設ける際、あなたならタイルテラスとウッドデッキテラスのどちらがお好みですか?リビングと庭をつなぐ大切な場所をより快適にするために、ライフスタイルや好みにぴったりの素材を選びたいですね。

 

今回は、タイルテラスとウッドデッキテラスの特徴・メリット・デメリットを比較してご紹介!なお、ウッドデッキは天然木と人工木(樹脂木)で性質が異なるため、その違いも含めて詳しく解説していきます!

 

【タイルテラスのメリット・デメリット】
コンクリートや砂利などの基礎に、磁器タイルや石材を貼り付けたタイルテラス。スタイリッシュで高級感のあるデザインがモダンな住宅と調和します。
デッキブラシで水洗いでき、火にも強いのでバーベキュースペースにぴったり。メンテナンス性や耐久性の高さから、近年人気が上昇しています。
ファミティホームで現在公開中のシティコート古市16期レディビルドハウスでも採用しています。

■ メリット
●耐久性が非常に高く、長持ちする
●水洗いや掃き掃除で簡単に手入れでき、塗装の塗り替えも不要でメンテナンス性が高い
●虫がつかず、腐食の心配がほとんどない
●木材に比べると雨や紫外線などで痛みにくく、耐候性が高い
●耐火性が高くバーベキューの火の粉などによる焼け焦げができにくい
●デザインの自由度が高く、カラーやパターンのバリエーションが豊富

 

■ デメリット
●直射日光が当たる場所に設置すると表面が高温になることがある
➡タイルの素材選びで回避可能
●濡れると滑りやすい素材もある
➡屋根のない場所や水をよく使う場所では滑り止め加工のあるタイルがオススメ

 

■こんな方にオススメ
●モダンな外構を描きたい方
●できるだけメンテナンスの手間を省きたい方
●耐久性を重視し、長期的にコストを抑えたい方

 

【天然木ウッドデッキテラスのメリット・デメリット】
自然素材ならではの温かみと、屋外のリビングのような空間演出が魅力です。樹種や節の有り・無し、塗装の種類などで、さまざまな風合いを楽しめます。
定期的なメンテナンスは必須ですがウリンなどのハードウッド(堅木)を選ぶことで、ある程度はメンテナンス間隔や傷を抑えることが可能です。

■ メリット
●天然ならではの自然な温かみ・質感がある
●足触りが良いため裸足でも気持ちよく過ごせ、夏場も表面温度が上がりにくい
●環境にやさしい
●経年変化が味わいになる
●フローリングの室内からのつながりを演出できる

 

■ デメリット
●定期的な塗装・防腐処理が必要
➡ハードウッドを選ぶことでメンテナンス間隔を抑えられます
●経年でのひび割れ・反りが起こる
➡ソフトウッドはゆがみが生じやすいので気になる場合はハードウッドがオススメ
●シロアリや腐食のリスクがある

 

■こんな方にオススメ
●天然木の温かみ・本物の木の質感にこだわりたい方
●お手入れを楽しめる方
●多少の傷や経年変化を味わいとして楽しめる方

 

【人工木ウッドデッキテラスのメリット・デメリット】
木粉と樹脂などを混ぜて作られた素材で、天然木の見た目を再現しています。
天然木に比べるとメンテナンス性が高く、お手入れしやすい点が人気です。無垢材に近い仕上がりのものから、再現度の低いものまで品質はまちまちで、耐久性や耐候性などの機能も商品によって異なります。
価格帯も安価なものから、天然木より高価なものまでさまざまです。

■ メリット
●腐食・シロアリ・色あせに強く、メンテナンスが少なくて済む
●ひび割れや反りが起きにくく、安定した品質を長期間保てる
●水洗いができ、掃除が簡単
●ささくれがない

 

■ デメリット
●夏場の直射日光で表面温度が上がりやすく、裸足では熱く感じることがある
●天然木と比べると本物の質感・風合いにやや劣る
●天然木より初期費用がやや高い場合もある
●樹脂加工されているため、濡れた際に天然木より滑りやすい
➡滑りにくい加工がされた商品がオススメ

 

■こんな方にオススメ
●天然木の温かみ・本物の木の質感にこだわりたい方
●お手入れを楽しめる方
●多少の傷や経年変化を味わいとして楽しめる方

 

それぞれの特徴を一覧で比較してみましょう。

タイルテラスはメンテナンスのしやすさと耐久性に優れ、天然木のウッドデッキテラスは自然素材ならではの温かみが魅力です。また人工木は木の風合いと耐久性・管理のしやすさを両立できます。
ライフスタイルや用途に合わせてお好みのタイプを選んでください。

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