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リビング階段に扉を付けるメリットと注意点は?

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。

 

住宅雑誌などでトレンドの間取りを見るのがお好きな皆さま。
最近、扉のあるリビング階段が増えたと思いませんか?

 

住まいの省エネ性能に関する意識が高まる中、冷暖房効率を上げるためリビング階段に扉を付けたいというご要望が増えています。
そこで今回はリビング階段に扉を付けるメリットと、設置時に気を付けたい点をまとめてご紹介します。

 

【リビング階段に扉を付けるメリットは?】

●冷暖房効率を上げて光熱費を節約
扉を設けることで、リビングで温めた空気が2階へ逃げるのを防ぎます。暖房効率が上がり、省エネ・光熱費削減につながります。

 

●子どもやペットの転落防止
ちょっと目を離したすきに、小さなお子さまやペットが階段を上ってケガをすることがないように、扉を閉めて安全に配慮することができます。

 

●プライバシーの確保
1階は共有スペース、2階は家族のプライベートスペースとして明確に分けることで、来客中も気兼ねなくくつろげます。扉で音漏れなどもある程度低減することが可能です。

 

【リビング階段を付ける際の注意点は?】

●採光性や開放感への配慮
レイアウトや間取りによっては、リビング階段に扉を付けることで、階段室が暗くなったり、開放感が失われてLDKが狭く見えたりすることも。
クリアタイプのドアを採用することで、採光や視界の広がりを損ないません。ハイドアを選べば、より明るく開放的です。

 

●引き戸の採用で開けっ放しも可能に
引き戸であれば、家事の途中で1階と2階を行き来する際などは扉を開放して、開け閉めの手間を省けます。冷暖房を使用していないときや、ゲストがいないときは扉を開けっ放しにして、冷暖房時や来客時は閉めるといった使い方も容易です。

 

ファミティホームの家は、標準仕様でも断熱等性能等級6以上、一次エネルギー消費量等級6以上。
HEAT20 G2グレードレベルの高断熱住宅ですが、細やかなご提案で、さらに省エネで年中快適な住まいをお届けしています。

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