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新築で取り入れたい「室内物干し」のおすすめ4タイプ

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。
共働き世帯の増加や、花粉・PM2.5対策、ゲリラ豪雨への備えとして、季節を問わず日常的に「室内干し」を選択する家庭が増えている昨今。
新築住宅ではランドリールームや室内干し設備の設置が定番化しています。
そこで今回は、新築時に検討したい室内物干しの主な種類と、それぞれの特徴をご紹介!
ご自身のライフスタイルや設置場所にぴったりのタイプを見つけてください。
●昇降式(埋込型)
使うときだけ電動や手動で竿を昇降でき、使わない時は天井や壁に埋め込まれたベースに収納できる物干しです。洗濯物を干す間だけ竿を手元まで下ろし、干し終わったら天井に近い位置まで引き上げられるので、衣服を乾かしている間も邪魔になりません。空間を広く使え、見た目がすっきりするのが最大のメリット。
(主な製品…Panasonic「ホシ姫サマ」、川口技研「ホスクリーン」など)

●着脱式
天井や壁に固定したポールの差し込み口に竿を装着して、使わないときは取り外す、シンプルな構造の室内物干しです。サイズや種類が豊富で使う場所に合わせやすいのが特徴。昇降式同様、邪魔になりにくいのがメリットですが、使用していないときもポールは常に見えている状態です。
(主な製品…川口技研「ホスクリーン」など)

●ハンガーパイプ
天井や壁にL字やU字のパイプを固定して設置する、近年人気が急上昇しているタイプです。アイアンなどの金属を用いたモダンな物干しは、デザイン性に優れ、見た目もスッキリ。洗濯物だけでなく観葉植物や小物を吊るしてインテリアの一部として活用することもできます。
(主な製品…森田アルミ工業「Kacu」など)

●ワイヤー式
壁に設置した本体から必要なときだけワイヤーを引き出して、反対側のフックに掛けるタイプです。使わないときはワイヤーが手の平サイズのコンパクトな本体に収納され、目立ちません。
(主な製品…森田アルミ工業「pid 4M」など)

新築時には、室内物干しの設置場所やレイアウトはもちろん、洗濯量に合わせた竿のサイズや好みのデザインなどを自由に選ぶことができます。
また建築段階で「下地補強」がしっかり行えるのもメリットです。濡れた洗濯物は意外と重いもの。あらかじめ天井や壁の内部に補強を施しておけば安心です。
ぜひ設計の段階から、ご自身にとって使いやすい室内物干しのスタイルを検討してください。
