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人気上昇中!スロップシンクの便利な使い方や設置場所は?

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。

 

最近、新築時にスロップシンクを採用するお宅が増えているのをご存知でしょうか。
共働き世帯の増加や、感染症対策、家事の効率化への意識の高まりなどが、その要因。また専用のランドリースペースを設置するお宅が増えたことも、ニーズ拡大につながっています。

 

そこで今回は、家事効率を格段にアップさせてくれるスロップシンクの魅力と、おすすめの設置場所、便利な活用術をご紹介します。

 

【スロップシンクとは?】
スロップシンクは、雑巾、汚れた靴、泥だらけの衣類、ガーデニング用品など、洗面台やキッチンでは洗いにくいものを気兼ねなく洗ったり、汚水を流したりするための、多目的シンクです。通常のシンクより深くて大きいため、水が飛び散りにくく、バケツなどをそのままいれて水を汲むことができます。

【設置時のワンポイントアドバイス】
●給湯設備があると便利
汚れものを洗うときや冬の作業時、ペットのシャンプーなどの際に、お湯が出ると便利です。

 

●シャワー切り替えやホース接続
ノズルをシャワーに切り替えられるタイプにすることで、洗い物などの作業効率が上がります。また庭やバルコニーに設置する場合は、ホース接続が可能な水栓を選ぶと良いでしょう。

 

●シンクの高さや深さを検討
腰への負担を考慮し、身長や作業内容に合わせて高さを調整しましょう。また用途によって、使いやすい深さが異なります。泥汚れの洗濯、ペットの足洗い、釣り具の手入れ…。使用する場面を考えて検討してください。

 

●お手入れのしやすさをチェック
キッチンや洗面より汚れやすい状況で使用することが多いスロップシンク。お手入れしやすい素材や形状を選びましょう。耐久性も要チェックです。

 

●周囲の素材や設備を検討
深型シンクとはいえ、水はねする場合もあるので、周辺の床や壁面は濡れに強い素材の方が安心です。また、用途や設置場所にあわせて、サイドにカウンターや収納の設置を検討しましょう。

 

●目隠しやデザインシンクの導入
人目につきやすい場所に設置する場合は壁やロールスクリーンなどの目隠しも検討を。配管を棚やカバーで隠す方法もあります。
また、近年のスロップシンク人気を受けて、これまでになかったオシャレな商品が増加中。ミニマルデザインやカラーボウルのシンクも。

出典:ミラタップ プレスリリース

 

【おすすめ設置場所と活用術】
●ランドリールームやユーティリティ
泥汚れ、食べこぼしなど、洗濯機に入れる前の予洗いに大変便利です。深さがあるので、つけ置き洗いにも適しています。
スポーツをしているお子さまの運動着や、仕事用の作業着は、洗濯籠に入れず直接スロップシンクへ入れる“おうちルール”をつくっておくのも良いでしょう。

●屋外(庭、玄関ポーチ、テラスなど)
外部に設置することで、汚れを家の中に持ち込むのを完全に防げます。
ペットのお散歩動線上に設け、足洗いやお風呂兼用シンクとして使用するのも良いでしょう。ガーデニング用品の手入れや家庭菜園の野菜の泥落とし、水やりなどにも使えます。釣りやキャンプなどのアウトドア用品、スポーツ用品、バーベキュー用品などを洗うにも◎

●マルチクローク(土間収納)内
玄関横の土間収納やシューズクローク内に設置すれば、靴や部活道具、お子さまの外遊び道具などを洗うのに便利。汚れたクーラーボックスやキャンプ用品も、その場で洗ってしまえます。収納内にあれば、ゲストから目につきにくいのも良い点です。

●バルコニーや屋上
バルコニー掃除や植物の水やり、お子さまのプール遊びなどの際に重宝します。バーベキューグリルなどを洗うにも◎

●ガレージ
ガレージ内にスロップシンクがあると、車やバイクの手入れはもちろん、オイルで汚れた手や衣類を洗うのにも便利です。

 

●サブ洗面
廊下や2階スペースのサブ洗面を深さのあるスロップシンクにすれば、雑巾を使う際や加湿器の給水などに便利です。おしゃれタイプのスロップシンクを選ぶのがオススメ!

 

スロップシンクはリフォームでも設置できますが、設置工事だけでなく給排水や給油の設置工事が必要です。とくに、水回り以外にシンクを追加する場合はリフォーム工事費用がかさむ場合があります。
後付けも検討しているなら、新築時に一度ご相談くださいね♪

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