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泥棒に入られにくい家を建てるには?➀

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。

 

近年、私たちの暮らしを取り巻く環境は大きく変化し、防犯に対する意識も高まっています。
例えば、防犯カメラなどの設置されている家は泥棒が敬遠しやすいことから、「見せる防犯」を取り入れる家が増加。またITを活用した防犯も浸透しつつあります。

 

そこで今回は、家づくりの際に検討したい住まいの防犯対策をまとめてご紹介!
ファミティホームでは標準仕様やオプションとして気軽に採用できるものも多数あります。

 

エクステリア、開口部などのグループ別に、防犯に役立つ対策を見ていきましょう。

 

【侵入を防ぐエクステリアの対策】
●オープン外構:
敷地の周囲を塀やフェンスで囲わないオープン外構。死角が少なく見通しが良いため、不審者が身を隠しにくいというメリットがあります。
ファミティホームの家は、分譲地の街並みと外観が調和するオープン外構が基本です。
※お客さまのご希望で塀やフェンスを設置することは可能です。

●ガーデンライト(人感センサー付きライト)
ガーデンライトを設置することで、夜間も外構周りを明るく照らし、泥棒を警戒することができます。また人の気配を感知して点灯する人感センサー付きライトなら、夜間の侵入者を威嚇する効果が期待でき、さらに良いでしょう。
ファミティホームでは、こだわりのエクステリアが標準仕様で、庭や玄関ポーチに照明が付いています。オプションで、庭周辺のライトの増設や、人感センサー付きライトの設置も可能です。

●砂利(防犯砂利)
庭に砂利を敷くことで、歩くと足音が鳴ります。これにより、家の中の人が侵入者に気付きやすいのはもちろん、泥棒にも心理的なプレッシャーを与えることができ、一石二鳥。開口部周辺に砂利をまけば、より効果的でしょう。音が大きくなるように加工された防犯砂利もオススメです。

●植栽計画
植栽や目隠し壁は、外から室内に目が届かないようにガードして、プライバシーや防犯性を高める半面、侵入者の隠れ場所になることも。通りからの視線を遮りつつも、庭まわりになるべく死角をつくらないようにレイアウトを計画しましょう。
透け感のある植栽を選ぶ、こまめに手入れをして隠れ場所になる茂みをつくらないといった配慮も必要です。

●宅配ボックス
宅配業者などを装った不審者による玄関口での犯行を防ぐため、宅配ボックスの設置は有効。対面での受け渡しを減らすことで、リスクを低減できます。
新築時やリフォーム時に、据え付け型の宅配ボックスを採用することで、置き配の荷物の盗難や、置き型宅配ボックスごと持ち去られるリスクを避けることが可能です。
ファミティホームでは宅配ボックスが標準仕様となっている分譲地もあります。ご検討中の分譲地の使用については、お気軽にお問い合わせください。

【IOTなど最新技術を活用したセキュリティ対策】
●防犯カメラ
玄関や窓などの開口部、庭や勝手口などの死角になりやすい場所に防犯カメラを設置することで、泥棒への抑止力になります。最近では、手軽に設置できるWi-Fi接続のネットワークカメラも増えています。ダミーカメラを設置するだけでも防犯に効果的。

●ホームセキュリティ
アルソックやセコムといった大手警備会社による本格的なホームセキュリティシステムは、異常があった際に警備員が駆けつけてくれるなど、高い安心感があります。
近年では、室内のカメラや開口部用の開閉センサーが異常を検知すると、スマートフォンに通知が届く、手軽で低コストなホームセキュリティサービスも充実しています。
ご自身の予算や必要性に応じて検討してみるのも良いでしょう。

 

●タイマー付き照明
不在がちなお宅の場合は、不在時に自動で点灯、消灯し、在宅を装うシステムの導入が有効です。またIOTでスマホと照明をつなぎ、外出先からご自身で証明を操作するのも良いでしょう。

●カメラ付きインターホン
来訪者の顔を確認できるようにしましょう。録画機能付きならさらに効果的です。
ファミティホームでは来訪者をズームアップして確認できるワンタッチズーム機能や録画機能が付いたカラーモニターのテレビドアホン「アイホン」が標準仕様です。

 

次回は、玄関や窓など開口部の防犯についてお届けします。
合わせて、大規模~中規模分譲地ならではの防犯効果についてもご紹介。
次回もぜひご覧ください。

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