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ついに決定!第2回社内コンペ、最優秀作品を紹介

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。
ファミティホームでは、住まいの「提案力」のさらなる飛躍を目指し、モデルハウスを舞台にした社内コンペ(https://famityhome.co.jp/staffblog/「社内コンペ」で実践型モデルハウスをカタチに/)を開催しています。
現在公開中のシティコート誉田モデルハウスは第1回コンペの最優秀作品です。
先日、ついに第2回社内コンペの最優秀賞が決定しました!
今回は最優秀作品のプレゼンシートを紹介します。
こちらのモデルハウスは松原市に新しくできる分譲地で公開予定。
詳細をさらに詰め、間もなく着工予定です。
「テーマは閉じて、ひらくープライバシーと光が交差する住宅」
都市型角地の新しい住まいを提案しています。
実はこちらのモデルハウスの建築予定地は角地。
「隣家と接していない側に、開口部をたっぷり取る」という角地の家のセオリーを覆し、あえて道路面に窓を設けていません。代わりに坪庭や吹き抜けの高窓からたっぷり光を取り込んでいます。
「角地であえて外に閉じて、内にひらく家」です。
外観は、まるで建築雑誌に出てくる住宅やプライベートミュージアムのよう。
窓を徹底して廃したからこその、モダンでスタイリッシュなファサードも、このプランの特長。
さらに玄関ドアを開けると、坪庭が視界に飛び込んでくるドラマチックな演出も。
内なる住まいの「顔」である坪庭をLDKや水回り、ヌックなど、様々な場所から眺めることができるように設計されています。
提案しているのは、光と風と緑を迎え入れ、内と外、空間と空間、人と人がつながる豊かな体験です。
光と熱をデザインするパッシブデザインの家です。
立面パースをご覧いただくと分かるように、ダイナミックな吹き抜けに面した開口部から上下階にたっぷり光が入るように設計されています。
採光率の良い高窓、しかも真南向きの窓を設けることで、冬場は太陽熱を「自然の暖房」として活用。反対に夏場は開口部のシェードで強い日射を遮ります。
冷暖房など設備になるべく頼らず、一年中快適に暮らせる、パッシブ住宅です。
キッチンカウンターやヌック、吹き抜けカウンター…。
好きな時間に好きな場所でくつろげる日本人の心に配慮した空間です。
家族とわいわい集ったり、ひとりで静かに過ごしたり、家族の気配を感じつつ自分のタスクに集中したり。
気分やシチュエーションに合わせて、自由にくつろぎ方や家族との距離感を調整できる、さまざまな居場所が提案されています。
LDKの真ん中には、造作カウンターを備えたキッチンを配置し、食や団らんを楽しむ舞台を演出。
階段横にはおこもり感のある小上がりヌックを設け、読書や遊びなど自分時間に浸れる場を用意しています。
そして吹き抜けからLDKを見下ろす2階ホールには造作カウンターを配置。ひとりで使うもよし、家族と相席するもよし。ワークスペースやスタディスペースにぴったりです。
たくさんの提案があるこちらのモデルハウス。
施工が始まりましたら、随時Instagramやブログで進捗をお知らせしますね♪
公式Instagramでは、惜しくも最優秀賞を逃した企画もご紹介しています。
いずれも、それぞれ個性的なプランなので、ぜひ自由設計の参考にしてくださいね。