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ファミティホームの家は、自由度が高いのにコストが抑えられます!

こんにちは!羽曳野市・富田林市・藤井寺市・松原市で新築分譲住宅を手がけるファミティホームです。

 

家づくりのコストを抑える方法として、「総二階の家は建築費用が安い」という話を聞いたことはありませんか?
一般的に、建物の形がシンプルで凹凸が少ない総二階の家は、基礎や屋根の面積が抑えられ、建築コストも安価になると言われています。

 

しかし、ファミティホームの家づくりは、この法則に当てはまりません!
凹凸の多い家も、基本的に追加費用なしで叶えられます。

 

そもそも総二階とはどういう家なのか、そしてファミティホームではどのような価格システムを取っているのか、順にお話ししていきます。

 

【総二階の家とは?】
建物の1階と2階の平面形状や床面積がほぼ同じの2階建て住宅を指します。分かりやすく言えば、1階と2階の外壁がほぼ同じ位置にあり、1階、2階の図面を重ねたときにピッタリ一致する部分が多い家です。屋根を除いた外観は、長方形や正方形に近い形状になります。

 

【総二階のコストを抑えやすいのはなぜ?】

 

●基礎工事の面積を減らしやすい
総二階は1階と2階の平面形状がほぼ同じため、1階の建築面積が最小限になり、基礎工事が必要な面積や工事費用も抑えることが可能です。
反対に写真のような1階が大きい家は、基礎の材料や工事費用がかかり、これが住宅価格に反映されやすくなります。

●屋根の面積を抑えられる
1階が2階よりも張り出している部分二階の場合、1階の張り出した部分にも下屋(げや)と呼ばれる屋根が必要です。総二階は下屋が不要なので、屋根材や防水工事の費用を抑えることができます。写真は下屋の面積が多い例です。

●外壁の面積が少ない
建物全体の形状がシンプルで凹凸が少ないため、外壁の総面積が減少し、外壁材や施工の費用を抑えられます。

 

●構造がシンプルで施工しやすい
建物の凸凹が少ないため、施工に手間がかかる角(出隅、入隅)の部分が減ります。また柱や梁の配置が上下階で揃いやすく、構造が単純になるため、現場での施工が効率的に。このようなことから職人の手間や工期を省け、コストダウンにつながります。
写真の施工事例は出隅入隅が多く、複雑な構造です。

●設計・管理の手間が少ない
シンプルな形状であるため、設計段階での複雑な計算や図面作成の手間が軽減されます。

 

【ファミティホームの建築費の考え方は?】
建築費が「全体の延床面積」で決まるため、建物の形状による費用の変動は基本的にありません。つまり、1階と2階の面積が異なっていても、壁の出隅や入隅が多くても、基本の建築費には影響はなし!
敷地面積による制約はありますが、上下階の形状を気にせず、レイアウトを検討することができます。
※特別な仕様変更やオプションを追加した場合は別途費用が発生します。

 

【ファミティホームならデザインの自由度が格段にアップ!】
上下階の形状を気にせず、間取りやデザインを追求できるので、お客さまのライフスタイルや敷地の条件に合わせた柔軟な設計が可能です。

 

~例えばこんな家づくりが可能に~
●リビングを広々と確保するために1階を大きく、プライベート空間の2階はコンパクトに。
●外観に表情豊かな陰影を生み出すために、あえて凹凸を設ける。
●通りから見える前面はすっきりと1階と2階のラインを揃えつつ、裏側は2階を大きく張り出させる。
写真の施工事例では、ファサード部分は玄関ポーチ以外の面を揃え、背面は1階を張り出させました。

●2階をコンパクトにして、LDK・水回り・居室の一部を1階に設置。年齢を重ねて子どもたちが独立した後は、ほぼ1階だけで生活できる平屋風の間取りに。

 

ファミティホームは、お客様のこだわりや理想のデザインを、コストの心配を最小限に抑えながら実現できる家づくりを追求しています。
「こんな家できる?」「こんな形でも費用は変わらない?」など、どんな疑問でもお気軽にご相談ください。

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